saninspotmatic

FUJIFILMユーザー@島根県西部

初冬の八幡高原へ行ってきた。

久々に「八幡高原」へ行ってきました。

今年の秋は津和野・匹見を中心に撮ると決めていたのでホントに久々の訪問。

まずは大歳神社

山裾の湿原に光線が入るのは日の出からしばらくたってから

その前に、大歳神社から朝の風景を眺めてこの後の撮影のプランを立てるのがルーティンとなりつつあります。

神社の木々には霧氷がついておらず、霧も出ていないので長居はせずに湿原へ

霧ヶ谷湿原

冷え込みが厳しくなるこの季節。

お目当ての「霧氷」が見れて満足。

 

朝日が入るのを待つ

雲が邪魔して光が入るまで少し時間がかかる

 

光が入ると周囲の雰囲気が一気に変わる

トップの画像と同じ構図だが、側光が良いコントラストを作ってくれた。

 この写真だけフィルムシュミレーションを「ASTIA」に変更。

 

空が入るような構図だと、露出が難しい。

空が白飛びせず、シャドーが潰れない丁度良い設定を探る。

もう少し霜がしっかり付いていればよかったかな?欲を言えば霧も欲しいところ

 

思いっきり切り取る

ディテール、光の良さそうな所を探す。

逆光が輝きを与えてくれる。

積雪前にもう一度霧氷チャンスがあれば良いな~

雪があったらスノーシューの出番か・・・

ホオジロ

主に超望遠レンズを使用していたので、近くにいたホオジロもバッチリ撮影。

やはり至近距離で撮影すると奇麗に映りますね。

カメラとレンズ

カメラ:FUJIFILM 「X-H1」「X-T2」

レンズ:「XF100-400mm f4.5-5.6」

                「XF16-55mm f2.8」

フィルムシュミレーション「CLASSIC CHROME」

空を入れると難しいので望遠レンズを多用してました。