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saninspotmatic

山陰の風景をペンタックスのカメラで

オールドレンズで咲き始めの梅を撮る

20170207-_IMG1927.jpg

天気が悪くても、外に出ようと思わせてくれるのが、オールドレンズ。

肝心の梅はようやく咲き始めた程度で、咲いている木は少なく、蕾が多い印象。

 

今回のお供はPentax Super-Takumar 50mm f/1.4

ボディはPentax K3ii使用。

センサーサイズがAps-cなので中望遠といったところ

僕が持っているオールドレンズの中では一番持ち出しているお気に入り

 

オールドレンズを使ってるとついつい絞り開放で撮っちゃいますね。

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少し絞るとこんな感じ。

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Pentax DA 50-13mm f/2.8との比較

少し気になったので比べてみました。

こちらは開放絞り

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 lightroomで同じように現像しています。

色乗り・コントラストともにスターレンズといった所でしょうか。

ボケに関しては何と言ったらいいんでしょうね?

 

中央部の比較

Pentax Super-Takumar 50mm f/1.4 開放絞り

20170207-_IMG1929.jpg

 

Pentax Super-Takumar 50mm f/1.4 少し絞ったやつ

20170207-_IMG1928.jpg

 

Pentax DA 50-13mm f/2.8 開放絞り

20170207-_IMG1925.jpg

Pentax Super-Takumar 50mm f/1.4は絞り開放するとボワッっとした感じ

これがこのレンズの趣でしょうか。

ただ、絞って使うとちゃんと輪郭も出てて解像しているように思えます。

立体感・解像度はやはりスターレンズに軍配があがっている感じですね。

 

オールドレンズを使うとついつい開放で撮りがちですが、レンズの性質を知ることで性能を引き出せるのではないでしょうか。

 

ブログ始めるにあたってこういうの書いてみたいと思ってましたが、いざやってみると難しいですね。拙い文章を読んでくださってありがとうございます。

場所

萩往還梅林公園

www.hagishi.com